スエヒロ 社長メッセージ

応えは、心が冷めないうちに
	  スエヒロには、溢れるエネルギーとフレッシュな感性を受け止める準備がある。

取締役社長 干田英晶
取締役社長 干田英晶


同じ顔より、違ったカタチが オモシロイ。

食材 暇でピカピカなままのキッチンより、汗がとび活気あふれる調理場がいい。
セントラルキッチン方式を採用して、短時間に大量の均一な製品をラインで生み出すよりは、
1個ずつカタチが違っても油になじんだフライパンで料理するのがいい。
商品は人が心を込めてつくるもの。
素材があってその商品になるまでの過程は、10人いたら10通りのやり方があっていいと、スエヒロは
考えます。

 

私たちの職場に、マニュアルはない。

オーブン 銀座で生まれ、ビフテキを焼きつづけて70余年。
伝統に培われてきたスエヒロには、決まったパターンで仕事をするためのマニュアルは存在しません。
人から人へ伝えられる温もりのある技術は、上辺だけでない、実力の伴ったそれぞれの道のプロを養成
します。
袋を開けて盛りつけるだけでもコックと呼ばれる時代に、あえて地味でも着実に歩むことを目指しています。

 

スタープレイヤーはいらないけれど。

素材を選択し、集まった食材を技術で加工して商品にするという一連の流れの中で、
どの仕事がひとつ欠けてもお客様の口には届かない。
一人のスタープレーヤーでなく、チームプレーの出来る人。
そんな一人ひとりを大切にしたいスエヒロです。

 

しっかり感じる自分の存在。

大企業の歯車になって、自分が何の役に立っているのかよくわからない。
せっかくいい提案をしたのにリアクションがない。
天下のビフテキ 何をやっても相手が大きすぎて反応が遅い。
その上、自分のライフスタイルまで左右されてしまう……。

そんなの悲しいですね。
仕事も自分の生活も、自分自身の力で動かしていけたら素晴らしい。
たとえば、自分の生活に大きく関わってくる休暇。
行く先々、ヒトであふれかえる祝祭日よりも、静かな日にのんびり取れる方が賢明だし、
素敵だと思いませんか。
しかも仕事を通して、自分の存在価値がずっしりと感じられる。
応えは冷めないうちに即はね返ってくる。スエヒロにはそんな良さがあります。

 

ベストセラーより ロングセラー。

話題性のあるものが華々しく現れては消える中で、最後には着実に歩んでいるものが光ってしまう。
私たちは、一時のベストセラーよりもロングセラーでありたいと考えています。
だからといって古い固定観念に縛られているわけではありません。 フレッシュな意見をどんどん採用したい。
そのためにわたし自身がキミたち現場の声の聞き役でありたいと思っています。

 

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スタッフの声

私たち に代役はあり得ない。

料理人が10人いれば、10通りの味付け・盛りつけがある。
お客様が10人あれば、1人、2人より、10人全員に「おいしかった」と言われたい。食材
ラクじゃない、ヒマじゃないけれど、味を奏でるこの仕事、好きになったらやめられない。
額に汗して働く人には、まっ白なコック服がよく似合う。

応対するお客様の数は、年間、延べ何人になるだろう。
どんなお客様にも、笑顔でお帰りいただくのが技術。
無愛想な顔でド〜ンと置けばおいしい料理もまずくなる。
「いらっしゃいませ」から「ありがとうございました」まで、約1時間の真剣勝負。

食材は料理の命。
肉質のよしあしは、判断できるようになるまでに相当のキャリアが必要だ。
いい食材選びはおいしいお料理のはじめの一歩。

 

仕事の中に体温がある。

川口

調理にはもちろん基本がありますが、
同じ料理でも出来上がりは十人十色。

腕に職をつけるということは、
生きて行く上で強いことですね。

(川口 三智子)

西山

オープンキッチンで忙しく動いている私たちに、
帰り際お客様が「おいしかったよ!」
と声をかけてくださることがあります。

それが仕事の原動力です。

(西山 雅能)

亀山

お客様の好みに合わせて
いろいろなメニューを考えます。

お皿の上に一口も残らず食べて行かれた時は、
この上ない充実感です。

(亀山 周二)

郡田

古いことだけを繰り返していたのでは
伝統は守れません。

いつも新しいチャレンジを心がけています。

(郡田 正幸)

薄井

お料理の下ごしらえはとても大事な仕事です。
地味ですが、がんばり甲斐があります。

(薄井 広樹)

山田

ドリンクを作るのはホールの担当です。
カクテルをシェークする時は
お客様の視線を感じますので、
ついつい気合が入ります。

(山田 真悟)

森田

「おすすめのお料理は何ですか?」
とお客様に聞かれる時は、
いつも自分たちの大好きなメニューを
お答えしています。

(森田章子・増田優雅)

諸井

お客様がおいしく楽しいひと時を過ごして
下さることが一番うれしいことです。
ご常連のお客様が声をかけてくれます。

(諸井 祥子)

 

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